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上田毅八郎の箱絵アート集 戦艦大和から零戦まで
上田毅八郎
一般書籍
  • 価格   3500円(税抜)
  • ジャンル 芸術・音楽・写真集
  • 仕様   A4、横、本文オールカラー、128頁
  • 発売   2011年1月下旬発売
  • 発行   (株)草思社 編集:オンブック
  • ISBN978ー4ー7942-1798-1 C0065

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内容紹介
 戦艦大和などの軍艦から輸送艦や工作艦、航空機など、90種類の細密画はまさにマニア垂涎の圧倒的迫力。
 田宮模型のウォーターラインシリーズなどで人気のある、斯界の巨匠ともいうべき、90歳の著者が描きためた数千枚の絵から選りすぐって作られた傑作画集。
 兵士として乗り組んだ輸送艦の体験談や絵を描くときのポイントなどのコラムも紹介。

著者プロフィール
 1920年(大正9年)8月30日、静岡県藤枝市生まれ。小さい頃から絵が好きで、特に乗り物が好きでよくスケッチをしていた。父親の職業を継いでペンキ職人として5年間ほど、全国各地の建築現場で塗装の仕事をする。20歳の時に召集され、陸軍船舶高射砲第一連隊に配属となる。船舶砲兵として26隻の船に乗り、南方、北方の海を航海。航海中にも軍艦のスケッチなどを隠れて描く。兵役3年8ヵ月の間に6回撃沈され、命だけは助かったが、利き腕の右手の自由を失う。
 戦後、塗装業の傍ら、「戦争で共に戦って戦死した多くの戦友達の魂を慰めるとともに、思い出を描き留めることが使命」と、本格的に船舶のイラストを制作。田宮模型の田宮社長との運命的な出会いがあり、模型の箱絵の制作を始める。1970年頃からは画業に専念。1971年頃から代表作のひとつとなった、ウォーターラインシリーズの箱絵を制作。
 見る者を絵の中に引き込むほどの、緻密で迫力のある画風は、船舶海洋画家の第一人者として、6000点の作品を制作し、今日に至る。浜松市在住。
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