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星に一番近づいた日
古宮未子
オンデマンド
  • 価格   2200円(税抜)
  • ジャンル 小説・エッセイ・評論
  • 仕様   A5判/186ページ
  • 発売   2007年12月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN978-4-902950-73-1 C0095

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内容紹介
「キリマンジャロに登ろうって考えるのは、登山家だけでしょ?」ボンクラ主婦の私が登るなんて夢にも思っていなかった。それがなんと実現してしまった。しかもリーダーで世界的冒険登山家という彼はアメリカ人でハンサムガイ。

もちろん、それだけが目的ではないけれど、テンションはおのずと上がる。チャレンジャーな私は『特別』や『格別』も大好き。だから、キリマンジャロに登頂する体験は一生に一度の貴重なチャンスと知って、逃すはずもない。ところがキリマンジャロに登頂すると決めてから、『最強で最高の身体を作る』トレーニングをしたにもかかわらず登頂は私だけが果たせなかった。

そのキリマンジェロ登山での体験と、この一年間に起きたシンクロニシティや、神計らいを通して、キリマンジャロ登山の失敗の意味をじわじわ味わっていく。そして私が得たもの、そこにいたるまでの醜い心の葛藤をあるがまま飾らずに書いた。私のほんの一部の人生ではあるが、皆さんにも少し感じてもらえ、生きる意味を確信してもらいたい。

この本は記録をほとんど残していない私にとって一生の宝物です。
一緒にキリマンジャロへ登った時に出会った様々な人々や、数々の出来事を鮮やかに思い出させてくれました。そして、その時々の彼女の内面の変化が飾らない言葉で綴られていて、とても読みやすく一気に読み終えていました。
これはただ単なるキリマンジャロ登山記ではなく、彼女をとりまく家族とのことや、予期せぬ出来事を通しての、一女性の心の成長の物語でもあります。また何度でも読み返しては、一人空想の世界に入ってしまいたくなる不思議な魅力のある本です。
キリマンジャロ登山の雰囲気を垣間見たい方、そしてまた、人生の舞台で自分自身をもっと輝かせたい方に、元気と勇気と智恵を与えてくれると思います。是非お勧めします。
一緒に登ったミッチさん

■著者プロフィール
1958年5月に新潟県で生まれる
1977年4月に高卒で上京し某電機メーカーに勤め3年後に結婚
2003年5月より滋賀に植林のボランティア活動参加開始
2004年1月に産業カウンセラーとなる
2005年9月にやまと呼吸整体師となり、自宅で開業
2006年5月主人の両親と同居によりさらに自由活動家への道を進む。
現在、息子は独立、娘は結婚して4人家族。
時間とチャンスを見つけてはワクワクと心を喜ばせてボランティア活動に参加
「今までは人から与えてもらった人生、これからはご恩返しの人生」と日々実行中
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