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句集 猫の瞳
青山久佳
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  • 価格   3200円(税抜)
  • ジャンル 詩歌
  • 仕様   B6判、286頁
  • 発売   2006年12月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-902950-47-2 C0092

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内容紹介
今、静かな俳句・川柳のブームが続いています。

青山久住の俳句は大人から子供までわかりやすく、手軽に楽しめるものばかり。彼自身これらの俳句を“レンジアップ俳句”と名づけています。すでに刊行されている『猫の瞳』『夏のカレイドスコープ』『オリオンの猫』の俳句三部作を、今回オンブックで一冊にまとめました。

自然の中をかけまわる愛猫の姿を追いながら、季節の移り変わりをやさしく、細やかな感覚でとらえた数々の俳句は、どれも青山久住ワールドともいえる独特な世界を作り出しています。それは、光と影、静と動、点景と遠景のように対極のものを交互に映し出す鏡のような目。そこには季節の花や草、果実だけではなく、時に山や空、宇宙までを見はるかすダイナミックな視点がポリフォニックな韻律とともに立ちあらわれます。

“猫の瞳”のようにくるくると変わるレンジアップ俳句の世界をぜひ味わってみて下さい。愛猫たちのかわいらしい姿も生き生きと伝わってくるはずです。(前回の出版では猫の句が特に評判でした。)
著者紹介
青山久住(せいざん くずみ)
1967年、静岡市生まれ。現在も静岡市に在住。静岡市立高校を経て,東京農業大学農学部林学科卒業。家業である山林業を営むかたわら、市内に石上国語教室・青山塾の経営・指導を行っている。
祖父母の縁より、中勘助の石碑(風のごとし)を自宅に所有。幼い頃より文化的環境、自然環境に恵まれて育つ。短歌を作った祖父や父の影響の下、二十代より独学にて俳句を詠む。好きな言葉は、“梅は寒苦を経て清香を発す”“松樹千年翠”
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