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食道楽ー春の巻ー 100年前から日本人って こんなにグルメだったんだ!
村井弦斎/亀田武嗣・訳
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  • 価格   3100円(税抜)
  • ジャンル 生活・実用・料理・スポーツ
  • 仕様   四六判、288頁
  • 発売   2006年9月30日発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-86360-006-5 C0077

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内容紹介
報知新聞に連載された新聞小説「食道樂」。著者は、村井弦齊。明治後半の日本人が西洋料理、中華料理を家庭にも取り入れようとしていたのが、丁度この時期。また健康と食事、食材の善し悪しなども話題になっていたことがこの本から伺える。主人公は大学の文学部を出た大原満。彼と彼の友人の妹お登和さんとのトンデモ・スラップスティック恋愛物語が中心となり、数々のレシピが散りばめられている。読んでみてまず驚くのが当時の食材の豊富さ。タピオカやらオートミールなんぞが既に日本で食べれていたのだ。また、当時の簡便オーブンを駆使することで、ローストビーフもグラタンもワッフルも登場する。少々説教じみたが話も出て来るが、それはご愛敬。料理好きは勿論、単なる食いしん坊の人も楽しめる古典的グルメブックの現代語訳。

訳者プロフィール
1959年8月22日生まれ、亥年、獅子座のB型。17歳から一人住まいの為、知らず知らずに料理を始める。婿入り道具は、5種類の包丁と使い込んだ中華鍋。毎晩の飲む焼酎に合う酒の肴を、ひたすら追いかける毎日。2006年6月から青森県八戸市の水産加工業者と共に八戸グルメブランド通販プロジェクト立ち上げを画策する。週末はひたすら草野球に没頭する毎日を過ごしている。
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