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せんせのたまご
白瀬浩司
オンデマンド
  • 価格   2200円(税抜)
  • ジャンル 教育・子供・学校
  • 仕様   A5版、208ページ
  • 発売   2006年4月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-902950-26-X C0037

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内容紹介
本書は次のような構成になっている。第1章は、国語科教育の講義用教科書のように見える。とにかく堅い。小学校3年生の教材『つり橋わたれ』と『海の光』をいかに教材として読むかをまとめてある。「なるほど、小学校の国語の授業に際しては物語をこんなふうに読むのか」という程度には感心していただけるかと思う。第2章をひもとくと、学生作品集である。前半の教材分析はやはり堅いが、後半の創作童話からは20歳の娘たちの優しい心根が伝わってきて、何となくほのぼのした気分になるはずだ。第3章は筆者の研究室日記である。教員としての資質を疑われるかも知れぬが、研究室を訪れるじゃりん娘たちとの赤裸々な日常をしたためた。第1部から第3部は硬から軟への急転直下。ごった煮の鍋を食するようなつもりで味わっていただきたい。

著者プロフィール
1961年生まれ。九州の某女子短大教員。文学修士(国文学)、修士(教育学)。京都での塾講師・予備校講師を経て、中学・高等学校教諭。さらに、京都・大阪の大学で兼任講師の後、現職。小学校4年生から60歳代の社会人受験生・社会人大学生まで幅広く教えてきたが、いまや乳幼児から小学校3年生までも視野に入ることとなった。学生たちの実習先で園児たちと一緒に遊ぶのも、意外と楽しかったりする。いわゆる受験エリートではない子ども好きなじゃりん娘たちを、せんせのたまごとして育成中である。著書に、『《読み》のたちあがる場をめざして』(単著)、『豊竹座浄瑠璃集』[2][3](共著)などがある。
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